タマシギ夫婦物語

タマシギ♀「彼方スマートね!」
私「わたし?」
タマシギ♀「ん!人間の世界メタボが多いじゃない?」
私「そうだよね!私は貧乏生活しているから、良い物食べられないんだよ!」
タマシギ♀「あなたって面白い人ね

タマシギ♀「お名前は?」
私「むさまつって言うんだよ!」
タマシギ♀「何処かで聞いた名前よ」
タマシギ♀「最近ブログでも活躍しているよね」
私「人は生き甲斐にしてるね!って言われてる」
タマシギ♀「そう!」

タマシギ♂「おい!何してんだよ!」
タマシギ♀「いいじゃない!」

タマシギ♂「まったくー」
タマシギ♀「怒られちゃったー(^_^)」

タマシギ♀「むさまつさん! みてみて!」
私「いいねいいね ありがとう!

タマシギ♂「良い男見つけるとこれだから・・・」

タマシギ♀「これは?」
私「こんなに大サービスしてくれるとは・・・感謝感謝だよ!」
タマシギ♀「他の人が居るけれど気持ちはむさまつさんだけよ!
」
タマシギ♀「むさまつさん 今度行くからね!」

私「待っているよ〜」


タマシギ♀「あなた 行くわよ!」
タマシギ♂「ちょと待ってよ!」
タマシギ夫婦も私夫婦も同じか〜〜
そして一ヶ月以上待っているのに未だタマシギ♀が来ない!

よくよく考えたら来ない筈・・・
我が家には休耕田が無い!

妻は卵を産んで夫に子育てをお願い?命令?
して何処かに行ってしまった。
父親は卵を温めながら時々餌を求めて外に出て来ます。
巣はトンネルの奥に有ります。

3羽生まれたそうですが天敵に遣られたのか?
長雨で気温が上がらない時でしたので
凍え死んだ?か?
1羽しか育ちませんでした。
父親は悲しんでいる場合では有りません。

この子は無事に此処まで大きくなりました。
母親を知らない子です。
母無き子です。
兄弟愛も知らない子です。
父親だけが頼りです。
その後は父親に連れられて独り立ちの準備に
何処かに行ってしまいました。
是非妻を従えるような大人になって欲しいと
心から願うものです。

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